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2009.03.09 Mon
どうも、謝恩会と入社式の準備でてんやわんやのひばるです。
今月11日に入社式です。早!
卒業式より早いんだよ。
あと15日の謝恩会では、何を間違えたか司会のひばるです。
室岡さーん、室岡さーん!(室岡さんの本業は司会)
ネットサーフィンもままならないよ!

そんな事情はさておき、演ぶチャートが発表になりましたね~
以下、演ぶチャートの話。
「自分で確認する!」って人はここでストップ!
と、一応書いておきますが、内容は凄まじく大雑把です。
詳細は各自、「演劇ぶっく」本誌で確認して下さいな。

最後に、管理人の独断と偏見による「ひばるチャート」もつけてみました。
記憶が曖昧だぁ
 
 
 
 
 
 
 
 
作品部門は1位がキャラメルボックス、2、3位が新感線
おおっ
順当な感じ。新感線に恋焦がれる身としては、堪らんです。
うしししし。
新感線の舞台は面白いですよ!オススメです。
チケットのお値段が張るのが難点ですが、観れば納得。大満足。
実はキャラメルボックスは観たことが無いです。
演劇部の部室にあったの脚本や漫画でしか知らないので、
憧れが募る一方です。
憧れてる場合じゃない。いつか行く!
3年以内に行く!(ロングスパンな目標だなぁ)

役者部門では、賢太郎さんが7位、仁さんが13位でした。
それはいい。
1個だけ言いたいことがある。
どうして仁さんの写真がマリム大使か!(「審判員は来なかった」より)
ジドルフを、ジドルフをば見せておくんなまし(同じく「審判員は来なかった」より)

観ていない方のために補足
「審判員は来なかった」は、出演者が全員一人数役をこなす演劇でした。
仁さんの役は大使、審判長、ジドルフの3役。
出番は審判長≧大使>ジドルフくらいだったような。
審判長はおじいさんの役なので、この中から写真を選ぶなら
どう考えても大使が順当です。
ジドルフは私の趣味です。


ちなみに、私が2008年観た演劇は
「からっぽの湖」「審判員はこなかった」
「GOD DOCTOR」「トライアンフ」「悪夢のエレベーター」
「ベントラー・ベントラー・ベントラー」「冬の絵空」
で全部だと思います。書き出すと意外と少なかったです。
「Drop」は演劇だけではないので別枠。
お笑いのライブとか伝統芸能も行ったけど、同じく演劇ではないので除外。
「冬の絵空」は年またいでの公演でしたが、私が観たのは2008年なので2008年で。

ひばるチャートを作るなら、
作品部門が「審判員は来なかった」
役者部門が「中越典子」
衣装部門が「GOD DOCTOR」「トライアンフ」
演出部門が「からっぽの湖」「冬の絵空」
照明部門が「冬の絵空」

音楽部門も設けたいんですが、いかんせん記憶が曖昧です。
書いておいて何ですが、順位付けするのはあんまり好みじゃないです。
なので、一位というより「印象が強かったもの」です。
トライアンフがカタカナ表記なのは、スペルを覚えてないからだ!
以下ちょこっと解説。

作品部門「審判員は来なかった」
次点「冬の絵空」「トライアンフ」
「審判員は来なかった」を一番にしたのは、観劇後に物凄くスカッとしたからです。
本なら「読後感」と言いますが、舞台や映画だとなんと言うんでしょう。
「観後感」?
そんな言葉はないと思いますが、それが物凄く気持ち良くて
スコーンと飛びぬけるような開放感がある舞台でした。
それがあんまり気持ち良くて印象的だったので、「審判員は来なかった」に軍配。

役者部門「中越典子」
好きな役者さんが沢山いたので、目移りしまくりました。
でも2008年に演技が光った人を考えてみました。
「冬の絵空」の二役の演じ分けが素晴らしかったので、中越さん。
声ってあんなに変わるものなのか。あんなに迫力が出るものなのか。
次点、仁さんとキッチュさんとぼくもとさん。
仁さんのおじいさんキャラ好きです。
08年は「審判員は来なかった」と「悪夢のエレベーター」に登場。
あと仁さんが何気に関西弁が上手いのは何故だ。
キッチュさんの嫌な人は天下一品だと思います。
悪巧みしてる人というか、性格悪い人というか、根が悪い人というか。
…褒め言葉ですよ?
「からっぽの湖」「ベントラー・ベントラー・ベントラー」「冬の絵空」
私が観た舞台には、良い人の役がない。本人は面白い人だと思う。
ぼくもとさんは、キャラクターと声がコミカルな感じなので油断していると
シリアスシーンにぐっときます。
声が凄く好みです。声がいい役者さんは好き。
声がいい人が本当に多い!

衣装部門「GOD DOCTOR」「トライアンフ」」どっちも伊賀さんか?
「GOD~」は医者の白衣のバリエーション。
ドレスっぽいのやらセクシーなのやら。
チェルシーの衣装が特に好みでした。
「トライアンフ」はちょっとレトロな感じの衣装。
犬飼さんと森さんの衣装がストライクでした。なにあの可愛いの。
単独で選ぶなら、「審判員は来なかった」のジドルフがぶっちぎりで一位。
ジドルフをトライアンフのメンバーに並べたいです。
あんまり違和感ないと思います。
ジドルフはベージュの吊りズボンにハンチングでした。かーわーいーいー

演出部門「からっぽの湖」「冬の絵空」
「からっぽの湖」の最後の暗転、DVDでは短くなってますが
舞台ではとても長い暗転でした。
短気な私は「長くないか?もうよくないか?」とか思ったんですが、
次第にわけもわからず緊張してドキドキしたのを覚えています。
印象的な暗転に一票。
一方の「冬の絵空」は最後のシーン。
DVDが出ていないので、詳しくは黙秘。

照明部門が「冬の絵空」
照明の使い方が上手いと思いました。
討ち入りのシーンとか、ラストシーンとか。
DVDが出ていないので、詳しくは黙秘。
 
 
 
以上、思いつき「ひばるチャート」でした。
 
 
関連リンク
ネタバレ掲示板
ネタバレ感想とレポがある掲示板です。
上に書いた演劇の感想も(「ベントラー・ベントラー・ベントラー」以外は)あるので、ご参考まで。
過去に遡れば、「TEXT」の感想とかもあります。なーつかしーなー。
 
 

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